Nonfiction Book

書籍化されているインタビュー・エッセイ
絆のはなし 講談社 2007/10/11
絆のはなし
単行本 ¥1,260

ミュージシャン・斉藤和義と作家・伊坂幸太郎。お互いにリスペクトしあう異業種のふたりが、初めて語った“恋”にまつわる対談。おたがいの作品解説も収録。

文蔵 2007/7 PHP研究所 2007/7
文蔵2007/7
文庫本 ¥500

あの映画の原作を読もう!

IN・POCKET 2007/5 講談社文庫 2007/05
IN・POCKET2007/5
文庫本 ¥200

伊坂幸太郎を読む喜び

このミステリーがすごい!2007 宝島社 2006/12
このミステリーがすごい2007
単行本 ¥730
作家別得票
伊坂幸太郎 7位

私の隠し玉

文蔵 2006/7 PHP研究所 2006/7
文蔵2006/7
文庫本 ¥370

伊坂幸太郎の「人類最後の日の過ごし方」

映画 「陽気なギャングが地球を回す」 公式ガイドブック 祥伝社 2006/4
映画 「陽気なギャングが地球を回す」 公式ガイドブック
単行本 ¥1,365

『僕は実在する俳優さんを想像して書いたりはしないんですが、強いて言えば響野は昔のロバート・デ・ニーロ。成瀬は昔のアル・パチーノ。ただ、それはあくまでも漠然としたイメージで、大沢たかおさんのほうが爽やかで良かったし、なによりアル・パチーノはもっと恐いですし(笑)。それで、雪子がアンジェリーナ・ジョリーで、久遠は「タイタニック」以前のレオナルド・ディカプリオ。そんな風に考えたことがあったな、と今思い出しました。』

十話 ランダムハウス講談社編 2006/1
十話
単行本 ¥1,680

小説現代 2005/5号に掲載されていたエッセー

作家になる技術 扶桑社文庫 2005/11
作家になる技術
文庫本 ¥700

『小説を書くことは、山登りと一緒ですごく辛いんです。でも、苦しみながらも頂上が見えてきた時の快感ってあると思うんですよね。しかも登山と違って、書いた小説を自分で何度も読むことができる。僕は自分が書いた小説を自分で読んでる時がいちばん楽しいんですね。そしてもちろん、頑張って完成させた物語を読者の方に読んでもらえるのも幸せです。』

このミステリーがすごい!2006 宝島社 2005/12
このミステリーがすごい2006
単行本 ¥730

『死神の精度』第12位
作家別得票 第4位

私の隠し玉
『2006年は、春ごろから、地方新聞の長編連載をやらせていただく予定になっています。具体的にどこの新聞に掲載されるか、現時点ではわからないのですが、今のところ、「オー!ファーザー」という題名で、四人の父親をもつある一人の高校生の日常を書く予定です。』

作家の読書道 本の雑誌社 2005/10
この文庫がすごい!2005 宝島社 2005/7
この文庫がすごい2005
単行本 ¥790

俊英が語る、自作文庫化への想い
「オーデュボン」は文庫化に際して、百五十枚も削ったことについて

『そもそも僕自身、本は携帯するものという意識があるので、分厚くするのは気が進まなくて。それに、冒険小説などならともかく、僕が書く作品というのは、それほど長い分量が必要なものではないと思っているんですよ。長くなるのはむしろ書き手の怠慢だと思っているほどで。「オーデュボン」はとくにムダに長かったので、絶対もっと削れるはずだと思っていました。』

このミステリーがすごい!2005 宝島社 2004/12
このミステリーがすごい2005
単行本 ¥730

第2位『アヒルと鴨のコインロッカー』
第16位『チルドレン』
第18位『グラスホッパー』

私の隠し玉
『「砂漠」というタイトルの書き下ろしを書いています。大学一年目の学生たちの、軽快な青春ものになりそうで、自分でもできあがるのが楽しみです。』

日本一怖い!ブックオブザイヤー 2005 ロッキング・オン 2004/12
日本一怖い!ブックオブザイヤー
単行本 ¥788

『グラスホッパー』について

『言い様によってはすごい陳腐だけれども、やっぱりそれでも何かいい言葉ってあると思うんですよ。「やるしかないじゃない、君の言うとおり」っていうその文章ができたときにすごく、小説が動きはじめたんですよ、あの小説は。三人称で書いた小説ってすごく久し振りだったんですけど、なかなか感情移入ができなくて悩んでいたところで開き直りができて』

ああ、腹立つ 新潮文庫 2004/9
ああ、腹立つ
文庫本 ¥420

小説新潮 2003/5号掲載 エッセイ 阿川佐和子さん他

本格ミステリこれがベストだ!2004 東京創元社 2004/6
本格ミステリこれがベストだ
文庫本 ¥588

執筆の現場から 12pのインタビュー

『「これを納得させたい」というために、伏線を張るんです。でも、僕は読者としてはどんどん読み進めちゃうほうで、「ここに一行書いてありました」というのでは納得できなかったんですよね。記憶に残ってないし、書いていたと言われても、って。だから印象づけるエピソードを前に振っておいた方が潔いと、読者としておもっていました。だから書くときには印象に残る言葉を語らせておくとか、エピソードを逆算で足します。伏線は覚えていてもらいたし、それが快感にもつながるのではないか。それで「バレバレだよね」と言われるのは、まあしょうがないかと。』

IN・POCKET 2004/6 講談社 2004/6
文庫本 ¥200

巻頭特集 伊坂幸太郎

@伊坂幸太郎の多様な世界 香山二三郎著 16p
Aトークセッション「伊坂幸太郎誕生秘話」 本人&担当編集者 24p

1億人のためのミステリー! ランダムハウス講談社 2004/4
1億人のためのミステリー
単行本 ¥1,000

10pのインタビューとアンケート
ミステリーに興味を抱かせ、影響を受けた作品
@『北の夕鶴2/3殺人』島田荘司
A『暗色コメディ』連城三紀彦
B『鯨とジュース』ロバート・キャンベル

ミステリアス・ジャム・セッション 早川書房 2004/1
ミステリアス・ジャム・セッション
単行本 ¥1,680

人気作家30人インタヴュー ミステリマガジンの連載をまとめたもの??

このミステリーがすごい!2004 宝島社 2003/12
このミステリーがすごい2004
単行本 ¥725

『重力ピエロ』第3位
『陽気なギャングが地球を回す』第6位
12pのインタビュー

『じつは僕は、突飛な奇をてらう設定というのはあまり好きじゃないんですよ。しゃべる案山子なんか書いといてなんですけど(笑)、小説として現実的な話が好みで。ただ、淡淡とした日常を描くような作品は、僕が書かなくてもいいかな、とも思うんです。なので、地上からわずか何センチか浮いているような物語を書ければいいんです。』