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「その気になればね、砂漠に雪を降らすことだって、余裕でできるんですよ。」(P14,西嶋)


諦めそうな時や不安な時、この言葉に励まされます。

『おまえたちは支配されてるのか?それとも命令してんのか?おまえたちは前進してんのか?それとも後退してんのか?』それに対して、俺たちは前進してる、って言い切れますか?

なんてことはまるでない。

「笑ってる東堂の隣にいるのは俺じゃなきゃ嫌だと思ったんですよ。」

「思い出は作るものじゃなくて、勝手に、なるものなんだよ。いつのまにか気づいたら思い出になってる、そういうものだよ」

「その侮辱に反発を覚えた全盛岡市民が今、国道四号を南進しはじめたに違いない」
 59p 北村

「助けりゃいいんですよ、そんなの。何様なんですか、野生の何を知ってるんですか。言い訳ですよ言い訳。自分が襲われたら、拳銃使ってでも、チーターを殺すくせに、鹿は見殺しですよ」
西嶋

そこからかよー

「ずらっと、人相の悪い男たちがたくさん並ぶやつですよね。端ですよ、端の奴が犯人ですよ」(P318 西嶋)