Comment

「人が動物に戻れなくなったのは、時間を気にするようになったからである」
響野の演説。
結局これは誰の台詞なんでしょう・・・

「助けに来たんだ。君は猫派か犬派か」
とても久遠らしい台詞だと思います。
私は猫派。

「今の日本で公衆電話を探すのは至難の業だぞ」
響野の台詞。
何故か印象に残ってしまいました...笑'

「木の葉は森に隠せっていうだろ。失敗は大失敗に隠すんだ」
響野のセリフ。見事にツボにはまり、大爆笑。

「教えてください、って響野さんが頭を下げるなら、教えてあげてもいいよ」
響野に「彼女はいるのか?」と言われた久遠の台詞。今度使おうと思った。しかし、本当に頭を下げられたらどうしよう・・・。

「恐怖新聞です。」

「助けて、助けて、誰かボクシングのできる人。ボクシングが得意な喫茶店の人」

「一週間のうちで、月曜日が一番疲れている気がしませんか?月曜の朝が」

同感です。

「私の夫以外はすべて良い夫に見える」
祥子さんの名言。
これも一つの夫婦愛?なのか

「こういう言葉を知ってるか。『なにはともあれ結婚しなさい。良い妻を得たものは、幸福になれるし、悪妻を得れば、哲学者になれる』」
「ソクラテスの有名な言葉でしょ。知ってる」
「じゃあ、これは知ってるか?『わたしの夫以外はすべて良い夫に見える」
「何それ」
「この間、祥子が言ってたんだ。誰の残した言葉なんだろうな。諺なんだろうが、意味が分からない」
「それは格言とか名言とかではなく、単に、思ったことをそのまま口にしただけだよ」
「意味が分からない」
「意味が分からないのは、最初の話題を平気で逸らしていく響野さんのほうだ」
「このエレベーター、恐ろしいほど、遅いな」
「こんな小さいビルに何で二台も必要なんだろ」
「どんなものでも、予備があったほうがいいってことじゃないのか。恋人も妻も」
「それ祥子さんに言ってもいい?」
「やめてください、久遠さん」
この掛け合い大好きです!
なんか長くなってしまいましたがスミマセン;