オーデュボンの祈り
「理由になってない」 クール過ぎる!!
鍔唆2007/01/08 - 18:19
ジャングルを這う蟻よりも価値のある人間は、何人だ?
li2007/01/10 - 13:00
「神様のレシピ」 何かあったとき頭の中で繰り返します。
ルカ子2007/01/13 - 14:30
「正しいことがいつも人を幸せにするとは限らない」 そうですよね。なんだか安心する言葉です。
えのっち2007/01/16 - 21:58
「ハナシ? 花、詩」
オーデュボン大好きです。 キャラクターが良い。中でも桜は最高♪
Nana2007/01/27 - 17:20
「私は案山子を作る。」 禄二郎 荻島の未来を考えたこの発言がカッコいいと思いました。
ロッキー2007/01/29 - 20:10
「もとから優午なんていうカカシはいなかったんじゃないか?」 現実とは?世界の中の自分とは?となりの芝は青く見える。
るる2007/01/29 - 23:44
「みんなが君を待っていたんだ」 ここからくるラストシーンは自分も興奮します(笑 おお!な感じがして。
たけの2007/02/09 - 21:31
「何が言いたいんだよ」 「誰も止められない、ということだ」 「何をだよ」 「悲しい結末に向かうことをだ」
なぜなら、大きな流れだからだ、と。 良くも悪くも世界には大きな流れがあって、それには誰も刃向かえない。流れは雪崩や洪水のように巨大だが、水温むようにゆったりとした速度でやってくる。リョコウバトの絶滅だってそうだし、大半の戦争だってそうだ。誰もが気がつかないうちに、すべてがその流れに巻き込まれてゆく。
shin2007/02/23 - 22:41
「動物を食って生きてる。樹の皮を削って生きている。何十、何百の犠牲の上に一人の人間が生きている。それでだ、そうまでして生きる価値のある人間が何人いるか、わかるか」 「ジャングルを這う蟻よりも価値のある人間は、何人だ」 「わからない」 「ゼロだ」
「………たんぽぽの花が咲くのに価値がなくても、あの花の無邪気な可愛らしさに変わりはありません。………」
「花を育てることは、きっと詩を読むことと似ているよ」
この三つはどこか繋がっててポンポンと思い出せるので
kaz2007/02/28 - 22:53
「俺は、本当の桜になりたいんだ」
喧騒を嫌い、 静かに詩を読み、 花を育て、 そこに佇む美しい桜は すでに本物の桜のように感じます。
「桜」を美しいと同時に恐ろしいと感じるのは、日本人特有のものでしょうか。 そして、その下には死体が埋まっているんだろうな。
miw2007/03/01 - 00:15
a player
shin2007/03/01 - 23:40
『「ようするに、殺して肉を食っている 感覚はない。そこの過程は、はしょられている」僕たちは、あちらこちらの動物を殺して、そうして生きている。ただ、それを誰もが忘れて生きている。忘れるように作られている。そういうシステムだ。』
読んでまず、納得し、感心しました。
春太郎2007/03/10 - 20:57
「ゆーお」 耳に残ります。
ローランド・カーク2007/03/19 - 20:43
『一回しか生きられないんだから、全部を受け入れるしかねえんだ』 ウサギさんのお祖母さんの言葉を深く受け入れました。
本陣2007/03/26 - 22:11
そして僕はどうしてあの島で暮らさなかったのだろうと後悔する。そうに決まっていた。
NANA2007/04/13 - 18:37
「道しるべを守るのに、理由が必要かよ。」
shin2007/04/22 - 22:38
「あいつらは馬鹿だ。 人の意志を変えるのに、爪を剥がしてどうなる。 私の意志は爪にあるのではない。 ましてや彼らが殴ってきた頭にあるわけでもない。」
妃奈2007/04/23 - 19:28
「私の案山子を運んでくれ。 それから、私のことを父に報告する。 彼はああ見えて、ひどく子供が好きなところがある」 「知っている」 「きっとかなり落ち込むだろう。 どうにか彼を笑わしてあげてくれ」 「それが一番難しい」 泣いている徳之助は、声が裏返っていた。
日向2007/04/23 - 19:33
『泣きながら、徳之助は空を見上げる。いっそ、空が落ちて来い、と思った。』 徳之助の気持ちが…。切ないです…。
aki2007/04/27 - 17:57
悪者っていうカードをぶら下げている奴なんていない。みんな、どんな奴だって、白黒混在のねずみ色だよ。
あんこう2007/05/02 - 23:27
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「理由になってない」
クール過ぎる!!
鍔唆2007/01/08 - 18:19
ジャングルを這う蟻よりも価値のある人間は、何人だ?
li2007/01/10 - 13:00
「神様のレシピ」
何かあったとき頭の中で繰り返します。
ルカ子2007/01/13 - 14:30
「正しいことがいつも人を幸せにするとは限らない」
そうですよね。なんだか安心する言葉です。
えのっち2007/01/16 - 21:58
「ハナシ? 花、詩」
オーデュボン大好きです。
キャラクターが良い。中でも桜は最高♪
Nana2007/01/27 - 17:20
「私は案山子を作る。」 禄二郎
荻島の未来を考えたこの発言がカッコいいと思いました。
ロッキー2007/01/29 - 20:10
「もとから優午なんていうカカシはいなかったんじゃないか?」
現実とは?世界の中の自分とは?となりの芝は青く見える。
るる2007/01/29 - 23:44
「みんなが君を待っていたんだ」
ここからくるラストシーンは自分も興奮します(笑 おお!な感じがして。
たけの2007/02/09 - 21:31
「何が言いたいんだよ」
「誰も止められない、ということだ」
「何をだよ」
「悲しい結末に向かうことをだ」
なぜなら、大きな流れだからだ、と。
良くも悪くも世界には大きな流れがあって、それには誰も刃向かえない。流れは雪崩や洪水のように巨大だが、水温むようにゆったりとした速度でやってくる。リョコウバトの絶滅だってそうだし、大半の戦争だってそうだ。誰もが気がつかないうちに、すべてがその流れに巻き込まれてゆく。
shin2007/02/23 - 22:41
「動物を食って生きてる。樹の皮を削って生きている。何十、何百の犠牲の上に一人の人間が生きている。それでだ、そうまでして生きる価値のある人間が何人いるか、わかるか」
「ジャングルを這う蟻よりも価値のある人間は、何人だ」
「わからない」
「ゼロだ」
「………たんぽぽの花が咲くのに価値がなくても、あの花の無邪気な可愛らしさに変わりはありません。………」
「花を育てることは、きっと詩を読むことと似ているよ」
この三つはどこか繋がっててポンポンと思い出せるので
kaz2007/02/28 - 22:53
「俺は、本当の桜になりたいんだ」
喧騒を嫌い、
静かに詩を読み、
花を育て、
そこに佇む美しい桜は
すでに本物の桜のように感じます。
「桜」を美しいと同時に恐ろしいと感じるのは、日本人特有のものでしょうか。
そして、その下には死体が埋まっているんだろうな。
miw2007/03/01 - 00:15
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shin2007/03/01 - 23:40
『「ようするに、殺して肉を食っている
感覚はない。そこの過程は、はしょられている」僕たちは、あちらこちらの動物を殺して、そうして生きている。ただ、それを誰もが忘れて生きている。忘れるように作られている。そういうシステムだ。』
読んでまず、納得し、感心しました。
春太郎2007/03/10 - 20:57
「ゆーお」
耳に残ります。
ローランド・カーク2007/03/19 - 20:43
『一回しか生きられないんだから、全部を受け入れるしかねえんだ』
ウサギさんのお祖母さんの言葉を深く受け入れました。
本陣2007/03/26 - 22:11
そして僕はどうしてあの島で暮らさなかったのだろうと後悔する。そうに決まっていた。
NANA2007/04/13 - 18:37
「道しるべを守るのに、理由が必要かよ。」
shin2007/04/22 - 22:38
「あいつらは馬鹿だ。
人の意志を変えるのに、爪を剥がしてどうなる。
私の意志は爪にあるのではない。
ましてや彼らが殴ってきた頭にあるわけでもない。」
妃奈2007/04/23 - 19:28
「私の案山子を運んでくれ。
それから、私のことを父に報告する。
彼はああ見えて、ひどく子供が好きなところがある」
「知っている」
「きっとかなり落ち込むだろう。
どうにか彼を笑わしてあげてくれ」
「それが一番難しい」
泣いている徳之助は、声が裏返っていた。
日向2007/04/23 - 19:33
『泣きながら、徳之助は空を見上げる。いっそ、空が落ちて来い、と思った。』
徳之助の気持ちが…。切ないです…。
aki2007/04/27 - 17:57
悪者っていうカードをぶら下げている奴なんていない。みんな、どんな奴だって、白黒混在のねずみ色だよ。
あんこう2007/05/02 - 23:27